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心と、身体と、この世界と…。

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※当ブログは、個人の記事であり、エキサイトお悩み相談室とは、関係ありません。

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10代、20代前半は、何かに付け、
クヨクヨ考え込みました。
不幸な経験、辛い経験が続くと、
良い方に考えることが難しいものです。
少しでも良いことがあると、
「これは、続くわけが無い。」と思ったり、
辛いことがあると、
「ほらね、私の人生は、いつもこう。」と思ったり。

それでも、幸せになりたかった。
誰かに優しく包み込んでもらいたかった。
常にクヨクヨ考える日々を変えたかった。

でも、考えることは、『ああなったらどうしよう。』
『こうなったら、どうしよう。』ばかり。
不安な未来ばかり想像して、どんよりしていました。

でもね、ある日、思ったのです。
私、不幸な想像の中で生きているんじゃないか?って。
そんな『負の想像』の中で生きているのって、無駄じゃないか?って。

それで、ある日、こう思ったのです。
「どうしよう…。」ではなく、
『こうしよう』と、決めることだ。と。

将来、あるか、ないか、分からない事を
ウダウダ考えるのは、人生の時間ロス。
こうなったどうしよう、ああなったら、どうしょう。
そんなことを考えるより、
こうなったら、こうすればいい。
ああなったら、こうしよう。と、
対策を考え、頭の中で準備したり、
いざという時に忘れないよう、
紙に書いて目に付く所に貼ったり、
物理的に対策を取れる事があれば、準備すれば良い。
そうすれば、安心できるし、
『負のスパイラル』を止める事ができる。

そこまで準備しても、心配性な人は、
こうしたけど、こうなったら?と延々と考える。
私も、そう。
だから、「こうしてみて駄目だったら、
次は、こんな対策を。」と考える。

でも、何より重要なのは、想像は現実じゃ無い。ということ。
何事も、なってみなければ分からない。
だから、対策は、二つ三つあれば十分。
何故なら、何もない出来事を想像し、対策を立てられる自分なら、
きっとその場になれば、対策を立てられる。
自分の心配性は、そんな時に役に立つ。という訳です。101.png
短所を長所にすれば良いだけのことなんですね。


麻生 若那

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by wakana-2015 | 2018-03-19 09:35 | 心理
恋愛で必要なスキルは、男女共に、人間心理を知ること。
男女の脳には、違いがあるので、男性脳と女性脳の特徴を知るだけで、相手が分からないと悩むことは、減ります。

例えば、女性は、遠回しに感情を表現する傾向が強いので、女性の発言で「強く表現する言葉」や「刺々しい言い方」「私がやるからいい。」など、遠ざける言い方などがあったら、要注意です。
本当は、『気づいて欲しい。』と思っていたり、『僕がやるよ。』と言って欲しかったり、一々言わなくても気づいて欲しいという気持ちが隠れています。

そして、男性は、「言えば、やるのに。」という待ち姿勢が多い傾向が強いです。
なので、遠回しな言い方は、通じず、ストレートに、何をどうして欲しいか?と言われる方が分かりやすいのです。

とはいえ、人には、それぞれ個性があります。
男性脳、女性脳の知識に偏り過ぎると、相手の心を知ることができません。

それに、女性でも男性脳的な人や男性でも女性脳的な人がいます。
上記のことが全ての人に当てはまるとは限りません。

結局、どちらにしろ、互いの性格を知り、それを受け入れ、そして、相手への要望は、遠回しではなく、冷静に伝えること。が、恋愛を円滑にするスキルと言えますね。


麻生 若那

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by wakana-2015 | 2018-03-12 10:56 | 恋愛
運命とは、何だろう?
若い頃、深く考えたことがあります。

そして、私なりの答えは、「運命」は、『選択』によって決まる。

「運命」とは、最初から決まっていることではなく、
『選択』で決まり、そして、次へ進む。
次へ進むと、また『選択』があり、
また、「これ」と選択した時に、
自分の命は、選択した方向へ運ばれる。

「運命」は、自分の命を自分の『選択』で運ぶこと。と、思った。
ただ、私が明確な意識で選択したものではないのが『生まれる』こと。

それは、両親が結婚を決め、夫婦生活の中で、
できた子供を産むか産まないかの選択で
命が何処に進むか(生か死)が決まる。

受精の瞬間は、私の意識ではなく、
細胞に組み込まれた『決まり』で、
精子が卵子を目指し、受精する。

その細胞は、人間になり、
意識を持ち、大人になって、
自分の命を自分の選択で生き続ける。

生まれたくなかったと言っても、
生まれちゃったものは、元に戻せない。

生まれることは、自分の意識で選択した訳じゃ無いけど、
生まれたこと自体を引き受けなければ、
自分を生きることは、できない。

親の所為にしたり、誰かを責めたり、
こうじゃなければ、ああじゃなければ。と、
ごちゃごちゃ考えるのをやめて、
今ここにいる自分を引き受けるしかないか…。

半ば、諦めみたいな境地…。
でも、そんな諦めも人生には、必要なのかもしれない。

若い頃、こんな事ばかり追求して、考えていたっけ。
でも、考えてきたからこそ、自分なりの答えが見つかり、
楽に生きられる自分になれたのかもしれない。


麻生 若那

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by wakana-2015 | 2018-03-04 10:08 | 心理