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心と、身体と、この世界と…。

kokoroseka.exblog.jp

※当ブログは、個人の記事であり、エキサイトお悩み相談室とは、関係ありません。

自分の人生が不幸続きと嘆いた時期があった。
それは、物心付いた時から25歳まで。

その時期は、親を恨み、結婚した相手を恨んだ。
どうして、私は、いつもこうなんだろう・・・。
その当時は、周囲が変われば、自分が幸せになれると思っていた。

でも、25歳の時に、気付いたのです。
生まれる選択は、出来なかったにしても、
選択の自由が実行できる年齢になれば、
人生を変えられるのではないか?・・・と。

私は、『運が悪い』と決めつけていた。
辛いことや困難が起きると、
「またか・・・。いつも私の人生は、こうなんだ。」
と、ネガティブな考えで頭が一杯になる。

私は、25歳から、その考えを止めた。
『この困難は、私に何を教えようとしているのだろう?』
『この辛い経験から逃げず、前向きに取組んだら、どんな自分が生成されるのだろう?』
『問題を、如何に捉え、如何に行動すれば、解決できるのか?』
解決には、物理的な面と心理的な面があるでしょう。
どちらにしても、それが解決したと判断するのは、私。

何か事が起きた時、
ネガティブ思考を選択するか、ポジティブ思考を選択するか?
究極は、ここなんだ。と、25歳の時に思ったのです。

ポジティブ思考を選択し続けて5年。
人生は、30歳で大きく変化し、
ずーっと、マイナスだった運気が、プラスに転向したのです。
そう感じるのも私の判断なんですけどね。
でも、出会いが変わり、環境が変わりました。
出会う人が変わると、環境が大きく変わるのですね。
これは、『類は友を呼ぶ。(類似性の法則)』です。
この本はそれを科学的に説明した書籍です。

是非、面白いので読んでみて下さいね。


麻生 若那

# by wakana-2015 | 2019-05-12 12:08 | 心理