不安と恐怖

他人の評価が怖い。
他人の視線が怖い。

私、変じゃないかな…?
私、大丈夫かな…?
私、馬鹿だし、綺麗じゃない。だから、他人に良く思われるはずない。

ビクビク、オドオドして、堂々とできなかった日々。
その恐怖が頂点に達して、家から出られず、電話にも出られない。
苦しくて、苦しくて、消えてしまいたい。
・・・と、消える選択をしたこともあった。

なぜ、あんなに不安で怖かったのか・・・。
思春期のストレスは、人生の中で最大値と言います。
当時は、心理学や精神医学、脳科学の知識が少なくて、
周囲は、「あんたの思い込み。」で物事を片付けた。

発達心理学や脳に関する知識を得た時、
自分の抱えている問題の殆どを消化できた。
消化するまで時間を要したけれど、
自分の身体や心に生じることを説明できるようになり、
殆どの問題は、片付いた。

周囲から「考え過ぎ」「思い込み」と、
言われて苦しんでいる人の力になりたい。
それが、この世界に入ったきっかけ。

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# by wakana-2015 | 2016-10-15 10:00 | 心理