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ニュースで。

先日、ニュースで特集していた「タンス預金」
東日本大震災以来、何かあった時の為、
自宅にお金を保管する人が増えているそうです。

その特集に、登場していた主婦が、金庫に百万、
防災リュックに数十万を入れている。と、見せていた。

私は、手元にお金があると、使ってしまう弱い性格105.pngなので、
その主婦みたいに自宅にお金を置くなんて、できません。

でも、先日、複数持っている銀行口座を整理する為、
解約に行った際、こんな話を聞いて、少し考えさせられました。

それは、こんな会話。
私が、銀行員に質問しました。
「今、北朝鮮問題で不安ですよね。有事の時、お金を引き出せなくなったりしない?」
その質問に、行員は、次のように答えました。
「リーマンショックの時は、一時的に引き出せなくなりましたが…。でも、大丈夫だと思いますよ。」

おいおい、リーマンショックより戦争の方がヤバくないか ?!149.png
リーマンショックで引き出せなくなったという前例があるなら、
有事で口座が凍結される可能性は、十分にあると考えた方が良い。
でも、持っていると使っちゃうからなぁ。。。
120.pngう~ん…悩む。


麻生 若那

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by wakana-2015 | 2017-07-30 13:03 | 生活

アロマランプ

アロマランプを試してみたくて、
安い物がないかと、ネットで探してみたけれど、
試すには、ちょっと高いという物ばかり。

そんな時は、オフハウスで探す。
近所のオフハウスに行って、隅から隅まで細かく探したら、
ありましたぁー!
f0377054_16125019.jpg











未使用品で、300円。
これなら、期待外れでも気にならない価格だわ。

使ってみたら、全然、香りが広がらない…120.png
でも、優しい明かりなので、枕元で使うなら、good165.pngです。
高いのを買わなくて良かったぁ101.png


麻生 若那

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by wakana-2015 | 2017-07-26 10:49 | 生活

人格形成

生育環境は、人格を形成する上で、非常に重要。
人間の脳の発育は、胎児の時点で影響を受けているというからね。

脳科学や医学の書物を読む度に目にするのが、
現代の「人格障害の多さ」に関連する文言。

それは、現代だけに言えることなのか?
医学や科学が発達したからこそ、
目立つようになっただけではないか?
…と、疑問を抱いてしまう。。。

とは言え、確かに、人格障害とは言えずとも、
人格形成不全と思われる人口数は、増えている様子。
原因は、色々あるけれど、
それにより、生き辛さを抱えている人が多いようです。

親が過干渉だった。とか、
親の顔色を窺って怯える日々だった。とか、
親が頼りなくて、子供が親の面倒を見なければならなかった。とか…。
幼少期に、安全・安心・信頼等を感じられる環境にない場合、
人格形成に影響が出てくる。

その影響は、様々だけど、
特に多いのが、自分と他人の境界線を明確に引けない事。
それが人格形成不全の特徴の一つでもあります。

私も20代後半まで、境界線が曖昧でした。
でも、自分には、色んな権利があり、
それを自分が護らなければ、誰も私を守ってくれない。と、
強く自覚した時に、曖昧さが無くなり、
「私は、私。貴方は、貴方。」という明確な線が出来ました。

すると、人間関係の煩わしさを強く感じなくなりました。
それぞれの世界に足を踏み入れ過ぎるから面倒になる。
自分は自分のままで良い。
他人も他人のままで良い。

そうやって、自他の境界線を引いたら、
第三者の感情に左右されない精神生活が出来るようになり、
心底、楽になれるのだ。と、実感しました。


麻生 若那

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by wakana-2015 | 2017-07-23 12:49 | 心理

子供の成長

私は、友人から送られてくる家族写真入りの年賀状が非常に楽しみなんです。

何故なら、子供たちが健康に成長している姿が見たいから。
だって、それは、親である友人達の幸せでもあるからね。

子育ての苦労は、あると思うけれど、子供が大病を患ったり、怪我したり、事故に遭ったりすることがないように。と、親なら、願うはず。

友人の子供たちが、どうか無事に成長して欲しい。というのは、私の願いでもあります。
だから、友人達には、「写真入りの年賀状を送ってね。」と、お願いするほど。

そんなことを夫に話したら、「他人の子供の成長を見て楽しい?!ホッとする?!他人の子だよ?俺には、無いなぁ、そんな感覚。」と不思議がられました。

大切な友人の幸せを願う=友人の子供が無事に成長するように願う。というのは、私にとって、普通なんだけどなぁ。


麻生 若那

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by wakana-2015 | 2017-07-17 20:07 | 生活

一家離散

「一家離散」
まさに、私の育った家庭が、離散家族。

父に暴力を受けて悲鳴を上げる母。
そんな光景が物心ついた時から、毎晩のように続いた。

兄が小学5年生だった頃の事。
兄は、そんな光景を見て、
「俺は、この家から出ていく。」と言っていた。
そして、兄は、中学卒業して直ぐに家を出た。
兄は、いち早く、家から逃げた。

その数年後、母が癌を患い、手術をしたことで、
父は、反省し、お酒と煙草をやめ、母への暴力が治まった。
…が、今度は、母が毎晩のように飲み歩き、
朝帰りや、帰宅しない、という自堕落な生活になった。
恐らく、父への仕返しだったのだろう。

そんな母に怒りをぶつけられない父のストレスは、
姉への虐待に変わり、
目つきが悪いと平手打ちしたり、
帰りが遅いと竹刀がボロボロになるまで叩いたり…。
結局、姉も家から(父から)逃げた。

家に残ったのは、酒に溺れる自堕落な母と、
母の変化で自分を責める父。
そして、私が2人の間に入ってバランスを取る役になっていた。

母の中には、過去に受けた父からの暴力で、
殺意が芽生えていたようで、
それが、何かの拍子で現れ、
時には、刃傷沙汰になりそうなこともあった。
父に刃物を向ける母の前に立ち、
父を殺したいなら、私を殺してから父を殺せ!
私は、殺人犯の子供と言われて生きられるほど強くない!!
と、何度、怒鳴ったことか…。

そして、母が若い男性と蒸発し、父が独りになった。
すると、父は、「俺なんか、どうなってもいい。」と言って、
また飲酒を始めた。

どんなに悲惨な家族でも、
私にとっては、貴重な存在だった。
でも、飲酒=暴力の父しか見たことが無い私は、
その姿は、恐怖でしかなかった。
だから、私は、自分を守る為に父から離れた。

一家離散は、ネガティブな言葉に聞こえるけれど、
離れることで平穏を得ることもある。

一家和楽が幸福の象徴のように言われ、
私も若い頃は、そう信じていた。
でも、この世界は、何が良くて、何が悪いと、
決められないものなのですね。


麻生 若那

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by wakana-2015 | 2017-07-09 13:58 | 心理

若い頃

中学卒業して会社員になった私。
16歳で婚約。
18歳で結婚。

当時の私は、周囲から『耳年増』と、言われていました。
理由は、理屈っぽいから…105.png

私に言わせれば、
確固たる信念と人生哲学があっただけなんですけどね。
でも、50歳を過ぎて、当時の自分を振り返ると、
『耳年増』。。。否めません。119.png

けれど、私は、それ(耳年増)で、良いと思うのです。
若い頃は、経験がないのだもの。
年配者から見れば、『耳年増』なのも当然です。

人は、信念や哲学を持ち、経験を積むことで、
新たな信念と哲学を生みだし、成長する。

そんな未来思考で、私を見てくれた年配者は、一人だけでした。
それ以外は、せせら笑う人ばかり…。

16歳で婚約して18歳で結婚。
周囲からは、どうせ直ぐに別れるさ。と、言われ、
通信制高校から大学に進学した時、面と向かって、
今更勉強してどうすんの?どうせ続かないよ。と言われ、
30歳で離婚した時は、
ちょっと知恵がついたくらいで、いい気になって。どうせ後悔するさと、言われ…。

人と少し違うのは、ダメなの?
自分なりに真剣に生きているのに…。
何故、人は、他人の不幸や失敗を望み、期待するのか…。
私自身、そんな感情が皆無とは言えないので、
人を責められませんけどね…119.png

とは言え、そんな経験をしたからこそ、
自分なりの信念や哲学を持つ若い人を否定せず、
そして、笑わず、成長を見守りたいという思いが強いです。
だって、人は、死ぬまで変化するものだから。


麻生 若那

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by wakana-2015 | 2017-07-02 10:33 | 心理