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恋愛や結婚が上手くいかない理由

好きなのに、喧嘩ばかり。
好きなのに、一緒に居ることが苦しい。
好きなのに、上手くいかない。
そんな経験ありませんか?

好きなんだけど、反りが合わないというのでしょうか…。
離婚の原因のトップが「性格の不一致」

う~ん、頷ける。117.png
私の離婚の理由もそうでした。
大好きな人だったんだけどね…。
でも、2年の恋愛期間を思い返すと、
嫌われまいと、相手の言いなりになっていたのは、否めないなぁ。

自分と相手の性格が合うか否か。
長い人生を共に過ごす相手との相性の一致は、重要です。
でも、100%の一致は、ありませんものね。
大事なのは、自分が何を許せて、何を許せないか。を熟知していること。
自分の許容範囲を理解していること。
自分が相手に望むことを知っていること。
そして、そんな自分に合う人を選ぶこと。

結婚は、金銭と肉体労働が生じる現実生活。
勿論、相手への愛情が絶対的に必要だけど、
それ以上に生活や人生に対する価値観が近くないと、
生活し続ける事は難しい。

私自身、2回目の結婚では、1回目の失敗から学び、
自分が無理せず、互いの気持ちを冷静に話し合えて、楽に過ごせる人を選んだ。
そして、相手に対する好きという感覚は、
最初の結婚と違い、「この人、良いな。」というラフな感覚。

失敗は、成功のもと。と、いうけれど、
まさに、その通りだと実感しました。

恋愛や結婚に悩んだら、相手を責める前に、
自分は、相手に何を求めているのか?
自分が苦しいと感じる理由は、何か?等々、
先ずは、自分を知ることに専念すると、
そこに幸せの鍵が見えてくる。


麻生 若那

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by wakana-2015 | 2017-04-30 08:00 | 心理分析

自分を大切にする

自分の心の奥の声を聴くことが大切なのは、過去の経験で十分に分かっているはず。

なのに、日々の生活に流され、考えないことに慣れ、忘れてしまう。

そんな時、あちゃー!やっちまったぁ!!135.png・・・と気が付く。

分かっていたはずなのに、同じ失敗を繰り返す。

そして、辛い経験をした過去の気持ちに戻り、自分の心の奥の声を聴き始める。

すると、”あの時、違和感を抱いていたのに、その感覚を拾ってあげなかった!!”と、ハッ150.pngとする。

自分の感覚に鈍感になったら、同じ失敗を繰り返す。

これは、自分が得た人生の教訓なのに…。

他人を気遣うように、自分にも気遣ってあげないと、流されてしまうね。

自分を大切にするということは、『自分の感覚を感じ取り、心の奥の声を聴くこと。』

忘れないようにしなくちゃ。112.png


麻生 若那

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by wakana-2015 | 2017-04-26 12:11 | 心理

スケジュール更新のお知らせ

5月のスケジュールを更新しました。
木金以外の19時~22時が予約をお受けできる枠となります。
当方の都合により、お受けできない場合もございますので、
その際は、何卒ご了承下さい。


麻生 若那

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by wakana-2015 | 2017-04-25 22:32 | 生活

自分も同類?!

若い頃、一緒に居るとイライラする女性がいた。

一緒に歩いていたり、車に同乗していると、彼女が必ずすることがある。

それは、『見ず知らずの女性のファッションを扱き下ろす。』こと。

例えば、こんなこと。

「あのデブ女。自分を分かってねぇな。あの服装、全く体に合ってなくて破れそう。」

「何、あの〝絞り柄”のTシャツ。何年前の服だよ。今時、あんなの着てる奴、いねぇ。」

「あの女、お洒落しているつもりだろうけど、顔と服が全く合ってない。」

とか・・・、誰か見つけちゃ、ミソクソに言い続ける。

私も何度言われたか…。

そんな事を言い続ける彼女に、私は、イライラしっぱなし。

他人が何を着ていようが、どんなファッションを好もうが、関係ない事。

本人が好きなら、それで良いじゃん。と思っていました。

でも、ある時、ふと思ったのです。

自分の考えが正当で、他人をこきおろす彼女を批判している自分も同類なんじゃないの?って。

あぁ、そうか。

この人は、私に教えてくれているんだ。

自分の正義感を正当化して誰かをジャッジする自分がいることを。

彼女には、彼女が感じたままを表現する自由があるんだよね。

思ったことを口にしているだけのことなんだ。

そんな彼女に、一々〝イライラしている自分”が何者なのか?を知る事が重要なんだ。

私の中には、自分の正義感を他人に押しつける私がいる。

それは、一見、正しいようだけど、他人の自由を制限したり奪ったりしてしまう危険もある。

勿論、私にだって、彼女にイライラする自由があるし、自分の考えを主張する自由もある。

けれど、自分と他人の境界線を明確にして、ニュートラルな状態をキープできる自分にならなければ、相手の自由を侵食してしまう。

他人の行動にイライラした時、この体験を思い出し、気を付けよう。と思いました。



麻生 若那

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by wakana-2015 | 2017-04-16 10:25 | 心理分析

自分の所為じゃない。

他人の機嫌が悪かったり、
自分と他人の意見が違ったりすると、
自分が悪い、自分が間違っている。と思い込む。

これは、アルコール依存症の親の元で家庭で育った子供(AC)にみられる特徴。

以前の私もそうでした。
何でも直ぐに「自分のせい。」だと思い込む。
そうやって親をなだめ、争いを避けてこないと生きられない環境に居たから。。。

でも、それは理不尽なこと。
自分の所為だと思わなくて良い。
自分が責任を負わなくて良い。
他人の問題まで背負わなくて良い。
『私の所為じゃない。』
そう思い切れるまで時間を要したけれど、
トラウマから解放されて、今では、堂々と言い切れる。

自分と他人のボーダーラインが明確になると、怯えなくなる。
過去の経験は、脳に刻まれ、影響するが、
それを受け止め、修正する行動を続ければ、解放される。


麻生 若那

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by wakana-2015 | 2017-04-12 11:22 | 心理

理由を探す

喜怒哀楽には、理由がある。

怒りの理由、喜びの理由、悲しみの理由。。。

日々変化する自分の感情に耳を傾ける。

すると、喜怒哀楽の理由が分かってくる。

人は、自分の事を余り知らずに生きている。

だから、同じ失敗を繰り返す。

悲しい経験、怒りの経験は、自分を知るチャンス。

悲しいと感じる理由、怒りを感じるポイントが分かれば、それに近づかなければ良い。

すると、辛い経験が減る。

楽しい経験、嬉しいと感じるポイントを知れば、同じ基準の人を探せる。

自分と同じ基準の友人やパートナーを作れば、幸福感が増幅する。

すると、幸せを感じる事が増える。

喜怒哀楽の理由を探し、自分を知れば、人生が楽しくなる。


麻生 若那

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by wakana-2015 | 2017-04-05 08:00 | 心理分析

愛すると壊れる心

最初の恋愛は、16歳の時。
その人とは、15歳で知り合った。
その人と出会った時、”あ!私、この人と結婚する。”と直観した。

その後、付き合う事も無く、1年過ぎた。
16歳の時、相手から交際を申し込まれ、2年の交際の後、18歳で結婚。
その2年の交際は、週に一度は、デートするというアツアツぶり。
喧嘩をしたけど、別れたいと思ったことがない。

18歳で結婚したら、それまでとは違い、独りぼっちの日々。
”とある活動”に忙しい夫は、仕事から帰宅し、夕食を終えると活動へ。
毎晩、午前3時過ぎの帰宅。
酒乱の両親の家から出られたことは、良かったけれど、独りは寂しい。
けれど、寂しいと弱音を言うと「嫌なら出ていけ!」と言われる。

彼の事が好きで仕方ない私は、自己滅却してでも嫌われまいと必死。
自分が悪い、自分が変だと思い込む。
相手にとって良い女になりたいと我慢するも、愛されたいという強い欲求もあった。
相手の言いなりになると、愛されたい欲求が抑圧される。
・・・バランスが崩れて、心が壊れた。
そんな経験をして『私は、人を愛すると壊れる。』と自覚した。

離婚直後、同級生に告白されて同棲し、1年後、結婚した。
”私は彼を好きなわけじゃない。一緒に居て楽なだけ。好きになったら大変なことになる。”
そう自分に言い聞かせ、それを相手にも言った。
『私は、人を愛すると壊れるの。壊れた私を見たら、貴方も私を突き放したくなるよ。』と。
そんな私に、彼は、言いました。
「俺は、そんな人間じゃない。君の前の夫と同じにしないで欲しい。」と。
私は、『人は、信じる対象じゃない。愛は不変じゃないんだから。』と心で呟いた。

最初の結婚で、私は、愛されるために、良い人を演じた。
そうすることによって、愛を得ようとしていた。
でも、再婚して思ったのは、愛されたいなら、素直に愛を求めれば良い。
相手の反応を見れば、私が求める人か否かが分かる。
だって、自分を素直に表現しているのだもの。
けど、素直になって、相手が求める人ではないと分かるのが怖い。
でもね、感情移入が弱ければ、冷静に判断できる。

二度目の結婚の時は、『人は、信じる対象じゃない。愛は不変じゃないんだから。』という諦めがあったことで、冷静に判断できた。
私は、人を好きになると、怖さが先に立って、気持ちに余裕がなくなり、素直になれない。と分かっていたから、諦めるという対策を立てたんです。

再婚して21年。
今は、素直に「夫が大好き162.pngと言える。
人を好きになるのが怖かった過去の私。
愛は不変じゃないけれど、愛情関係を保つことは、できる。
今は、自分が壊れるような愛し方をしない自分がいる。


麻生 若那

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by wakana-2015 | 2017-04-02 08:00 | 心理