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良いお年をお迎えください。


2016年も今日一日。
皆様、良いお年をお迎え下さい。

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by wakana-2015 | 2016-12-31 08:00 | 生活

始まりは…、

私は、どうして、この親元に生まれたの?
私は、どうして、此処で生きなくちゃいけないの?
どうして、幸せな人と、不幸な人がいるの?
それが自分と向き合う始まりでした。

思春期に入って、こんな事ばかりを考える毎日。
答えを探して宗教に、のめりこんだこともあった。
年配者の話を熱心に聞いたこともあった。
本も読んだ。

そして、自分なりに出した答えは、
生まれる場所は選べない。
生まれる事も選べない。…ということ。
生まれてしまった事を引き受けるしかない。
そこに生きることを受け入れるしかない。

それらは、仕方ないとして、
どうして、人は不幸な人と、幸せな人がいるの?

更に、本を読み、自分なりに考えた。
仏教で言う「業」「宿命」は、
フロイトの言う「自動スイッチ」ではないか?
若しくは、ソンディの言う「強制運命」とも言えないか?

そして、仏教で言う「悟り」は、
自分の中にある「自動スイッチ」「強制運命」を自覚し、
それらが自分の人生に如何に影響しているかを知り、
因果の法則(不幸や幸せの原因と結果)を認識することでは、ないだろうか?

では、「自動スイッチ」「強制運命」とは、何だ?
あぁ、DNAか…。
性格の6割は、DNAに影響されているというものね。
科学が発達していない時代に、同じように考えた人が居て、
人の幸せ、不幸を「業」「宿命」と定義付けたのかもしれない。

宗教は、教義を元に、人を幸せにしようとしたのでしょう。
でも、人は自由意志を持っていて、そこに嵌る人ばかりではない。
私自身、宗教の「型に嵌った教義」には、馴染めなかった。
自由意志を尊重し、自分になることを支える心理学の方が馴染めた。

親と同じ道を辿りたくない。
DNAの衝動に、人生を翻弄されたくない。
だから、自分の自動スイッチを知ろう。
強制運命に引きずられそうになる前に、歩みを止めて、次の一歩を考えよう。
衝動は、驚異的な力を持っているから、油断できない。
でも、強い意志と継続による経験で、必ず未来を変えられるし、変えたい!

10年が経った頃から、行動の結果が少しずつ出てきました。
10年も!?と思う人がいるかもしれないけれど、
平均寿命で考えたら、たった10年。
そのたった10年で、人生が変わるなら、行動した方が得。
と、私は、考えました。


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by wakana-2015 | 2016-12-27 08:00 | 心理分析

疲れるほど、気を遣う…。

過剰に親の顔色を窺って育った人なら理解できるかもしれない。
それは、人間関係で周囲に気を遣い過ぎてしまう癖。
疲弊するほど無意識にやってしまう。

私の父は、DV男で自己中だった。
欲しい物を買ってもらえないと1週間でも1ヶ月でも家族と口を利かない。
そんな時の雰囲気は、最悪。
そんな自己中の父を宥めるのが私の役目。
父の好きな物(車)に関して質問したり、父が歌う声を大げさに褒めたり…。
父は、最初は面倒臭そうに話す。
でも、根気強く話しかけると、父自身の持つ知識を自慢げに話し、機嫌が良くなる。
そして、家族の険悪な雰囲気が消え、普通に戻る。

今、振り返ると、自分の役割を勝手に背負い、父の機嫌を直せた時に達成感を味わっていたように思う。
私にとって、父の機嫌が直る事は、報酬だったのかもしれない。
まるで、パブロフの犬みたいだわね。037.gif

物心付いた時から、こんな事をしているんだもの。
過剰に気を遣う癖は、簡単に修正できない。
けど、大人になれば、価値の有る事と無い事の判別ができる。

ある時から、事ある毎に自分に問うた。
『自分にとって、そこまでやる価値があるの?』と。
無いと判別した時は、嫌われる覚悟で気を遣わないと決める。
気を遣わない事が怖い、だから、そんな覚悟をする。
気を遣わないと良くないことが起こる。
これも、子供の頃からの固定観念
何も起きないのに、悪い想像をする。
子供の頃は、自分が気遣って行動しないと父の機嫌が直らない為、家族が可哀想だった。
でも、大人になったら、そんな気遣いは不要で、其々が自己責任で行動するのが当たり前。
私が過剰に気遣う必要などない。
そうやって、何度も何度も自分に言い聞かせたっけ。

今じゃ、表面的には、気が利かない女になっているけど、気付いても行動しないだけ。
もう、疲れることは、しないんだぁ~。041.gif


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by wakana-2015 | 2016-12-22 09:26 | 心理

プラマイゼロ


自分の人生を折れ線グラフで表すと、
30歳までは、思いっきりマイナスが続く。
でも、30歳以降は、プラスが続いている。

30歳までは、辛い事が多かったけれど、腐らず、諦めず、
ただひたすら、自分の未来開拓の為にと、色々考え、学び、挑んだ。

すると、25歳くらいから、何かが変わり出した。
そして、30歳を契機に、環境や人間関係がガラリと変化。

そんなことを友人に話すと、
『人生は、プラスマイナスゼロなんだね。』と友人が言った。

そうやって自分の人生や他人の人生を見ると、少し、違って見えてきた。

そして、私も思いました。
友人の言う通り、人生は、プラスマイナスゼロなのかもしれないと。




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by wakana-2015 | 2016-12-20 08:00 | 心理

憂鬱な日

私は、誕生日が近づくと憂鬱になります。
何故なら、生まれた事を母に否定されたトラウマがあるから。

私を身籠った時、堕胎したい母の強い希望と反対に、
父から強制的に「産め!」と言われ、仕方なく産んだ。という母。

『お前さえいなければ、DV夫と別れて解放されたのに。』と、
母は、父から逃げられない理由を8歳の私に押しつけました。

私は、自分のせいで母が苦しんでいる、泣いている。と、
生まれたことへの強い罪悪感を抱くようになりました。

今も誕生日が来るたび、憂鬱になります。
けれど、私は、そんな憂鬱な感情を抱える自分を許しています。

親という存在は、子供の一生に影響を与えます。
けれど、親になったとて、完璧な人は、いません。

子供は、ある時を境に、
そこに生まれるしかなかった自分を受け入れるしかないのです。
人其々、自分に合った方法で受け入れられれば良いのでしょう。

私は、未だに生まれたことへの罪悪感を払拭できないけれど、
それを抱える自分を受け入れ、抑圧や強制で自分を変えようと思いません。
あるがままの自分で良い。
それで十分だから。


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by wakana-2015 | 2016-12-19 08:00 | 心理

押付け

完璧な人は、いない。

勿論、私も。


でも、若い頃の私は、『こうあるべき!』という概念が強く、

それを他人に求め、押付け、心の中で批判してばかりいました。

そんなだから、自分の周囲には、魅力ある人など見つかる訳もなく、

自分は、人に恵まれない・・・と思っていました。


でも、ある日、気が付いたんです。

自分は、どうなんだ!?…と。

他人を批判できるほど、自分は、完璧なのかはてなマーク


私が他人に『こうあるべき』という考えを押し付けていたのは、

不快な思いをしたくないからで、自分の心地良さを求めるが余り、

それを他人に押し付け、批判し続けていた。


人間なんて違って当たり前で、

ましてや、自分は、他人をジャッジできるほど完璧じゃない。

なのに、私は、偉そうに批判して、嘆いて、ストレス溜めて・・・。


おい、自分ビックリマークお前は、何様だ!!プンプン

と、自分を叱りました。


それ以降、自分と著しく違う人が居ても、

「人は、それぞれ。色んな人がいるのだから、仕方ない。」

と、捉えるようになり、とっても楽になりました。


あ、でもね。

私も生身の人間。

ムカつくし、怒りが湧くこともあります。

そんな時は・・・、

「私は、相手の~が嫌なんだね。そりゃ、ムカつくわなぁ。」と、

自分の感情を第三者が共感するように受け止めています。

バイオリズムが低迷して、コントロールが困難な時は、

ムカついた感情をあからさまにすることもありますけどね。


麻生若那プロフィール


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by wakana-2015 | 2016-12-14 08:08 | 心理

努力は、裏切らない。

何事も続ける事で結果が出る。
…とは、言うものの、せっかちな私は、結果を急ぐ。

努力しても努力しても状況が良くならないと、
「こんなに頑張っているのに!!何で?!」と、
愚痴と不満を撒き散らし、
「だから、私は、努力をやめる。」と、
結果が出ないことを理由に努力を放棄する。
簡単に言うなら、これは、私のふてくされ、甘え025.gifです。

ある日、こんな私を見かねた女性が言いました。
「良いんじゃないの。自分の人生なんだから。
そうやって放棄すれば良いわよ。
貴女の人生なんだし。私には、関係ない。」

おおっと!
確かに、私の人生だ。
誰かに丸投げできれば、したい所だけど、
できないのが人生というもの。
それじゃ、どうする私?
諦めて、努力を続けるしかないか…。
全て自分の為だもの。

あら?005.gif 諦めるって「放棄」だけじゃなかったのね。
こんな場面でも使えるんだ。面白い003.gif

それからというもの、しつこい性分もあって、
努力を継続できた私。
すると、10年程で結果が少しずつ出てきました。

今なら言えます。
『努力は、裏切らない。』と。


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by wakana-2015 | 2016-12-11 08:00 | 心理

心の治癒力

人には、人の愛が必要。
そして、人は人の愛を欲しがる。
それが分かったのは、28歳前後だった。

それまでは、傷つくことを恐れ、人を避けていた。
けれど、避けても心は満たされない。
この感覚は、一体、何なんだろう…?

自分の心をとことん追求すると、
本当は、人と関わりたいのだと分かった。
そして、人は、人と関わることで救われると思った。

勿論、人と関われば傷つくこともある。
けれど、それが人と関わる唯一の代償という訳じゃない。
時には、傷つくけれど、時には、救われることもある。

私は、傷つくという側面にばかり拘っていた。
それは、傷つくのが怖かったから。
傷つくから怖い=人が怖い。という図式になっていたのね。

でも、人を求める自分も心の底辺に眠っていた事に気付いたら、
人の中に入って行こう。自分の為に勇気を持とうと思た。
必要なのは、傷ついた時に心を治す方法を身につける事。
それが身に着けば、きっと大丈夫。

けれど、それは、実際に傷ついた時に実践するしかない。
だから、最初は、傷つくことを覚悟で人の中に入ることとなる。
それでも良い。人を求める自分を救ってあげたい。
それからは、傷ついたら治す。傷ついたら治す。を繰り返した。
今では、傷は、3日で癒せるようになった。

人には、感情ある故に、傷つくことがある。
その傷を自分で癒す治癒力を持てば、
面倒な人付き合いも楽になる。


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by wakana-2015 | 2016-12-08 08:00 | 心理

何れ、終わる。

何事にも永遠は、無い。
不幸も何れは、終わる。
そして、幸せも永遠ではない。

辛い時は、このまま続くと思わず、
その時々を賢明に生きよう。

幸せな時は、これが永遠に続く訳じゃない。
だから、今を味わって生きよう。

人生は、『現在』という『点』の積み重ねで、永遠じゃない。
そう捉えた時、きっと、未来は、良くなる。と、思えた。


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by wakana-2015 | 2016-12-04 08:00 | 心理