2017年 09月 17日 ( 1 )

なぜ、人は、争うのか?

30年以上前、イラン・イラク戦争の報道を対岸の火事のように見ていた私。

最近は、北朝鮮の報道を見る度、戦争が対岸の火事では無い。と、強く感じるようになった。


「なぜ、人は、殺しあうのか?」

「なぜ、人は、争うのか?」

というテーマは、紀元前から哲学書で頻繁に考察され、論じられている。

それは、「動物の本能」と、結論付ける哲学者もいた。


私は、脳内物質によるもの。と、思っている。

ドーパミン、アドレナリン、等々、

脳の専門家ではないので、詳しくは、分からないけれど…。

脳科学では、研究が進められているようです。


穏やかな性格の人の脳内では、

セロトニンが多く分泌されているのか、


ボランティア活動に喜びを得る性格の人の脳内では、

ノルアドレナリンが多く分泌されているのか、


私には、わからないけれど、

内分泌に於いて、人其々に優性、劣性があるのかもしれない。


だからと言って、人の性格が決められるものじゃない。

人は、変化するのだから。


行動療法で問題行動は改善するという結果が出ている。

それは、脳内分泌の劣性を優生に変える訓練と言えるのかもしれない。

これは、あくまでも「かもしれない。」という仮定の話ですが…。


↓脳に関する本です。簡単&読みやすいのでお薦めです。



麻生 若那

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by wakana-2015 | 2017-09-17 10:08 | 心理