嫌いな人は、やっぱり、嫌い。

社会生活をしていれば、会わない訳には、いかない人。
それは、自分と合わない人、嫌いな人。

私、日によって機嫌が良かったり、悪かったりする人が苦手。
それと、ネチネチしつこい人、怒鳴る人、直ぐ怒る人が嫌い。

他人に対して、どうして機嫌悪い顔や態度ができるのか。
他人に対して、どうして怒鳴って怒れるのか。
一度言えば分かるのに、どうしてネチネチとしつこいのか。

他人なんだから気を遣えよ。
ったく、そういう奴、嫌い。常識ってのがあるだろ!・・・と思っていた。
けど、それは、私の常識の押付け。

人間だもの、気分の悪い日もあるわな。
人の性格は、様々で、怒鳴らないと怒れない人もいるわな。
ただ、私がそういう性格じゃないだけ。

以前は、そんな人達を受け入れられず、嫌い!と、切り捨て、
心の中で不満ばかり言っていた私。
けど、行動を司る『脳』が、そういう反応する人なのだ。
と、受取るようになったら、案外、気にならなくなった。
だって、しょうがないじゃん。
脳が反応しちゃうんだから。

けど、嫌いなのは、変わらない。
人は、生まれつき『快・不快』を感じる機能を持っているからね。
本能まで抑圧する必要ないもの。
そこは、自由に感じたままで良い。

ただし、人は、自身の『脳の反応』を自分が受け止めて、
怒りを鎮めたり、行動や表現方法を変えたりすることで、
人間関係や運・不運までも変えることができる。
心と、身体と、この世界は、リンクしているからね。


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by wakana-2015 | 2016-10-23 09:00 | 心理
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