どうせ、私なんて・・・。

どうせ、私なんて・・・と思っている間は、

私は、私の人生を諦めていない。ということに気付いた。

「どうせ、私なんて・・・。」

これは、思い通りにならないことへの捻くれ。

どうせ、私なんて・・・と思っている間は、停滞し続ける。

ならば、『どうせ私なんて』と思うなら、いっそ、本当に諦めるか…。

諦められないなら、捻くれるのをやめて、人生に挑むか…。

二つに、一つ。

捻くれても、挑んでも、疲れるのは、同じ。

どうせ疲れるなら、挑んでみるか。。。

そして、挑んでみたら、人生が10年毎に変化した。

人生は、水のようなもの。

停滞すると、澱んで臭くなる。

常に流れていると酸素を含んで多くの物を育む。

攪拌は、人生に必要だ。


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by wakana-2015 | 2016-09-29 09:04 | 心理
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